甲府地方気象台は、5月31日、午後4時43分、
「山梨県気象解説情報(台風第6号) 第1号」を発表しました。
台風第6号は、今後発達しながら沖縄の南を北上し、その後、東よりに進路を変え
6月3日頃は関東甲信地方に接近するおそれがあります。
山梨県では、警報級の大雨となる見込みです。また、台風の進路や発達の程度によっては、
大荒れとなるおそれがあります。
[気象概況]
台風第6号は、31日15時には沖縄の南にあって、
1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。台風は、今後発達しながら沖縄の南を北上し、
その後、東よりに進路を変えて6月3日頃に関東甲信地方に接近するおそれがあります。
このため、山梨県では、6月3日は、警報級の大雨となるでしょう。
また、台風の進路や発達の程度によっては、大荒れとなるおそれがあります。
[雨の予想]
山梨県では、6月3日は、台風の接近に伴い暖かく湿った空気が流れ込み、
大雨となる見込みです。
2日18時から3日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
中北地域 120ミリ
峡東地域 120ミリ
峡南地域 150ミリ
東部 150ミリ
富士五湖 150ミリ
[防災事項]
山梨県では、6月3日は警報級の大雨となる見込みです。
また、台風の進路や発達の程度によっては、大荒れとなるおそれがあります。