5月19日です。
蘭風




今日は、骨董品・美術品に囲まれてお食事が楽しめるお店「蘭風」さんにやってきました。
アンティークの器にもられたお料理を楽しんで、素適な時間が過ごせるお店です。


創業25周年ということで、店内は25年を刻んできたなんともいえない味のある風合いになっています。
店内の照明は、明治時代のとっても可愛らしいガラス細工の電気のカサを使っていて、一つ一つ模様が違っていてとても可愛いです。


こちらの壷は一見普通の壷なんですが、なんと!安土・桃山時代の出土品なんです!この壷に季節の花などをいれて飾っているようです。
歴史を感じさせるとても貴重なものです。壊しそうで触ることなんて出来ませんでした。


店内には、こちらのようなたくさんの近代を代表する画家の版画が飾ってあります。この版画は、伊藤深水の版画です。奥様の趣味で集めた版画を飾っています。この版画もお店の雰囲気を作り出してる一つです。


今日は、ランチセットの「生活骨董品の器でいただく日替わり定食」を出していただきました。
今日の日替わり定食は、メンチカツにエビフライのセット、サバの塩焼き、大根の煮物、ひじき、お漬物にご飯、お味噌汁が付き、食後にはコーヒーまでつくんです。この量、このボリュームなのにお値段はとてもリーズナブルなんです。
栄養たっぷりなランチです。


いただきます。全てのお料理が懐かしいおふくろの味で、心が優しく、温かくなる感じがしました。箸をいると肉汁があふれてくるメンチカツにぷりぷりのエビフライ、油がたっぷりのったサバの塩焼き、どれも日本の家庭料理がとても美味しくいただけました。


食後のコーヒーのカップとお皿も明治時代のものでした。今流行のアンティークの食器がとてもオシャレです。
食器棚には数多くのアンティーク食器があります。



お酒の種類もとても豊富です。上の段の左端3本は何と戦前の未開封ビールです。ラベルも今とは逆から書かれていて月日を感じます。夜のお料理もとてもおいしいようです。近くの会社員の方達は昼はランチ、夜はお酒とお料理を楽しみに来ているそうです。


今日うかがった「蘭風」さんのご主人と奥様です。おいしいお料理を作ってくださるご主人と素適な笑顔でお料理をだしてくれた奥様です。
こちらのお店、メニューはないそうです。昔ながらの気心の知れたお客様が多いようでそのときのご主人オススメの一品が出てくるそうです。とってもアットホームな雰囲気のいいお店です。


今日ご紹介しました「欄風」さんは、モバイルバレー甲府でも動画で見ることができます。
営業時間は、
ランチ・・・12:00〜15:00
ディナー・・17:30〜24:00です。
定休日は、日曜日・祝日となっています。
ぜひ行ってみてください!!




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