3月26日です。
春のフルーツ王国山梨で、イチゴ狩りを楽しもう!!




フルーツ王国山梨、春のフルーツといえばイチゴ!というわけで県内随一のイチゴ産地、甲府市小曲町にやってきました。今日は小曲観光いちご組合会長さんの増田 保さんの農園「12番 増田農園」さんにお邪魔しました。


全長約65メートルのハウスの中は、甘酸っぱい香りでいっぱい。所々に見える赤い点は全てイチゴなんですよ!!



さっそくいただいちゃいましょう!ちょっと酸っぱいかな…と思ったら…あまーい!!!採りたてのイチゴがこんなに甘いなんて!!感激です!!!


今回は2種類のイチゴをいただきました。まずはこちら「章姫(あきひめ)」。静岡生まれの品種です。果実はかなり長い円錐形で、酸度が低いのが特徴です。


続いてこちらは「とちおとめ」。栃木を中心に栽培されている品種です。酸味が少なく、甘味の多いのが特徴。栽培が少し難しいものの、大きなものは湯のみ茶碗くらいの大きさになるとか。


そろそろお腹がいっぱいになってきたなぁ…と思った頃。練乳をつけて食べてみると…。不思議不思議。またどんどん食べれるようになっちゃいます。もちろん練乳もおかわり自由!!


風邪の予防、肌の老化防止、疲労回復にかかせないビタミンC。そのビタミンCが果実の中でもっとも多く含まれているのがイチゴなんです。成人一日のビタミンC所用量 約100rを大粒5〜6個のイチゴでまかなえてしまうんですよ!


お持ち帰りももちろん出来ます。大粒であまーいイチゴをリーズナブルな値段で買えるのもイチゴ農園ならでは。増田農園さんのイチゴを求めて東京からもお客さんがいらっしゃるとか…!


宅急便での発送もできるんですよ!県外の友人や家族へ、お土産としても贈答としても喜ばれること間違いなしです。


右から園主の増田 保さん、増田和子さん、大迫 武さん。帰り際、和子さんの手作りという特製の苺ジャムをお土産にいただきました。小さな心遣いにホッとさせられる「12番 増田農園」さん。5月中旬ごろまでイチゴ狩りが楽しめます。営業時間は午前10時〜日暮まで。ぜひあなたもフルーツ王国の春を満喫しに足を運んでみて下さいね!




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