2月26日です。
ひな祭りです!「人形工房 讃久」




3月といえば、ひなまつり!というわけで、今日は昭和町西条の「人形工房 讃久」さんにやってきました!


店内に一歩足を踏み入れると、そこには雅な世界が広がっています。かわいらしい市松人形に出迎えられ、お店の奥へ進んで行くと色とりどりの雛人形がたくさん!!


最近は住宅事情などで、3段〜親王飾りの狭いスペースで飾れる雛人形が人気です。こちらのお店では、なんと、段から人形まで自由に組み合わせて自分だけのオリジナル雛飾りが作れちゃうんです。


切れ長の目、ふっくらした顔立ち。京雛は、昔ながらのあたたかな雰囲気をかもし出しています。讃久さんの京雛は人形作家による一つ一つ手作りの作品です。細部にまでこだわった伝統の技が光ります。


こちらは一般的な女雛です。サンキューさんのこだわりは人形の「顔」の部分。


こちらが讃久さんのオリジナル雛人形。オリジナルのほうが目が潤んでいるのが分かるでしょうか?実は、目の中に漆を塗っているんです。漆の効果が目を潤ませています。ピンクのアイラインとうっすらピンクに染まった頬。見る角度によって、人形が微笑んで見えるのが讃久さんのオリジナル雛人形の特徴です。


木目込みの親王飾りです。人形の体型は、正月飾りのお供えをイメージしてるんですよ。頭が「橙」、身体が「お餅」の部分に見えてきませんか?赤ちゃんの表情をモチーフにした顔がかわいらしいですよね。


木目込みの小さな雛飾り。自分で人形を好きな位置に飾って、おままごとのように楽しむことも出来ます。”雛遊び”と言うだけありますね。


ひな祭りの後は、5月の節句です。こちらは山梨限定ののぼり旗。武田信玄の勇壮な姿が描かれています。


こちらも武田信玄をモチーフにした作品。子どもが実際に着ることもできる鎧です。男の子なら一度は着てみたいですよね。


「人形工房 讃久」甲府店の店長 星合慎也さん。「讃久」さんでは、古くなったひな人形や普通の人形を年間を通じてその都度「人形供養」をしてくれます。この他、人形の手入れの仕方なども相談に乗ってくれるんですよ。ぜひ日本の伝統の美しさを堪能しにお出かけくださいね。




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