
みなさんはテディベアというとどんな雰囲気を思い出しますか?フワフワしていてあったかくて・・・。今日はそんな雰囲気をお店そのものにしてしまったテディベアショップ「T・サーカス」さんにやって来ました。こちらは全国でも珍しいテディベア専門店なんです。 |
一歩中に入ると木の温もりと香りに包まれていて、たくさんのテディベアが迎えてくれます。大きな窓から陽の光が入ってくるのもステキですよね。広いのでお子さん連れでも大丈夫です。 |
丸いテーブルの上に様々な種類のテディベアがいます。くまのプーさんに、天使の羽がついたベア、かわいいピンク色のベアまで。ビーズアクセサリーや手の平に乗ってしまうほどの小さなベアもあるんです。 |
こちらは珍しい「孫悟空」のテディベア。香港限定で販売していて、三蔵法師などもいたんですが今はこの孫悟空だけ。髪の毛とこの表情がかわいらしいですよね。 |
2000年イギリス限定のテディベアです。もちろんシュタイフ社などのテディベアも販売しているんですが、こちらではオーナーの方に教わって自分だけのテディベアも作ることが出来るんです!小さな子供も手作りの温もりが良くわかるというので、お子さんや大切な人のために自分でテディベアを作るのもいいかもしれませんね。 |
こちらはコカコーラの白くまのテディベア。限定生産で今はほとんど市場には出ていなくて、価値が上がってるとか。それにしてもこの笑顔がたまらなくかわいいですよね。 |
すっかりおなじみのキャラクター、「ピーターラビット」もありました。こちらも世界限定生産です。他にもメリー・ソート社の「チーキー」というテディベアもあります。「チーキー」はいたずらっ子の意味。その名の通りいたずらをしそうな表情で、ベアなのに人間らしさも伝わってきます。 |
今は結婚記念や出産祝いにもテディベアが贈られるそう。人気のウェディングベアは自分自身で作る方が多いそうです。また、自分が生まれた時の体重と同じ重さのテディベアを作って結婚式の時にお父さんお母さんに贈るのも人気になっています。足の裏にメッセージを刺繍して感謝の気持ちを表わすなんてステキですよね。 |
今日お話を伺ったオーナーの原 美恵子さんです。 もちろんテディベアの生地や糸、ガラスで出来た目の部品グラスアイなどの材料やベア作りのキットも売っています。テディベア作りの教室も行っているので、材料を買ってぜひ挑戦してみてはいかがですか?人によってベアの表情も変わってくるので世界で一つだけのベアが作れます。 場所は昇仙峡グリーンラインを上り、ガソリンスタンド手前の路地を鋭角に左へ曲がるとすぐにあります。電話番号は055−240−6600。営業時間は午前11:00〜午後8:00です。定休日は日曜日。 あなただけのテディベアをぜひ見つけに足を運んでみててはいかがですか?。 |