
今日は甲府市貢川にあるドイツパンのお店「ドイチェスハウス ヴァルト」さんにやって来ました!ドイツのパンと聞いて「どういうものだろう?」と思う方も多いんではないでしょうか?さっそく中に入って「ドイツパン」の謎、解明してみましょう! |
小さな店内に所狭しと並べられているパンに思わず目も輝きます。店内にはとってもいい香りが!ドイツパンは小麦に加えライ麦が使われているのが特徴。 |
ライ麦と水からサワー酵母が作られます。独特の酸味、高い保存性、時間がたっても風味を失わないしっとりとしたパンになります。ドイツパンの製法は小麦などの本来の味・香りを生かす素晴らしい製法なんです。 |
こちらは出来たてホヤホヤのパン!黒いものは「ケシの実」なんです!!黒いケシの実は日本ではなかなか見ないですよね。体にとってもいいとか。 |
そして、お店でも人気の商品「ゾンネンブロート」と「ロゲンブロート」です。なんとライ麦100%のパンなんです!味も素材そのものの味で、健康にもいい!!人気の理由がわかりますよね。 |
今一番旬のパンがこの玉ねぎのパン「ツヴィーベルクーヘン」。この玉ねぎのケーキ(ピザ?)はドイツではおなじみで、この時ちょうど採れたてのブドウから出来る発酵中のクセのあるワインを飲みながら食べるのが風習だそうです。辛いと思いきやなんと玉ねぎの甘味でいっぱいなんです。 |
なんとクッキーやラスクも手作りであるんです!もちろん体に優しい無添加。素材そのものの味なのでアレルギーの方でも大丈夫!! |
田邊さん家の桃のシロップづけ。作った人の顔が見えるのは良心的で安心ですよね。パンの材料がどこからきているのか分かるのもオーナーの温かい心遣いですね。 |
オリジナルのエコバックも販売しています。こちらのエコバックを持って来た方には20%オフとお得!バックの真ん中にはかわいらしい「ヴァルト(森)」のおじさんが! |
パンを作っている様子を見学させていただきました。大きなホール型のパンに粉(砂糖?)を振っていましたよ。これもおいしそう!! |
こちらのお店の看板にも付いている「ブレッツェル」。今まさに窯で焼くところです。ビールのおつまみやおやつにぴったり!素朴な味なのでいくつでもいけちゃうかも。出来たてが一番おいしいとか。 |
素材にこだわり、自然や人に優しいパンを作りたいというオーナーの渡辺 知彦さん。パンの味からもその温かさが伝わってきます。パン教室も今月から開催していくということです。 電話番号は055−230−2161。営業時間は午前10:00〜午後7:00まで。月曜日が定休日になっています。 場所はいちやまマート貢川店のすぐそば。 心にも体にも温かいパンをみなさん一度味わってみてくださいね。 |